こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

園田耕一さんのえんこう米

[アドバイザーのコメント]

農林水産大臣賞受賞 エコファーマーの園田耕一さんが丹精こめて育てたこだわりの逸品です。しっかりと土づくりをしているからうまさが違います。
 
農林水産大臣賞受賞でエコファーマーの称号をもつ園田耕一さん。
100haの田んぼで、コメ・小麦・大豆を栽培している近江八幡市の大型農家さんです。とにかく研究熱心で、田んぼに塩を撒いたり、農薬の代わりに米酢を散布したり、地域の食品メーカーや病院からでる食品残渣から堆肥を作って田んぼに戻す循環型農業に挑戦している。そんな頑固一徹な農業にはいつも頭が下がる思いです。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。
 
2900円

精米:
ぬか:


平成15年に「優秀農家」として、
  第11回農林水産大臣賞を受賞のこだわり米
減農薬・減化学肥料栽培
滋賀県近江八幡市
農薬:50%減 化学肥料:50%減
園田耕一さんが愛情込めて育てたお米はうまさが違うんです。当店一押しのえんこう米です。
 
えんこう米は、「除菌効果あり、水質浄化作用あり、残留農薬を取り除く効果あり」と3つの効果が実証されている天然ミネラル「MR-X」(海洋性物質)を苗のうちから使用するとともに根本的な土壌改良や雑草が生い茂るのを抑制する効果があるといわれる竜のヒゲも活用した画期的な有機栽培のお米です。
農薬は、ラジコンのヘリコプターを操作して、カメ虫といもち病の防除を行いますが、各一回だけの散布に留めています。滋賀県は、びわ湖があるので農薬規制が強く、園田さんでは独自に農薬の基準を決めています。安心・安全がモットーの農業経営ですから、農薬散布にも人一倍気を使っています。
コメの乾燥は、通常32度〜35度で15時間乾燥しますが、園田さんでは28度で48時間も掛けてゆっくりと乾燥させるので、この点でも食味が違う理由のひとつです。
 
今では2人の息子さんが後を継いで、親父さんの夢を追い続けています。
ボクが一番大好きな園田さんのファミリーが育てた「えんこう米」。
「こんなうまいコメ食べたことない」そんな声をよくいただいています。
(園田耕一さんと2人の息子さんと従業員さん)
 
 
[2012.08.01のかかしニュースより]
えんこう米は元気いっぱいスクスクと育っていました。秋にはとびっきりうまい新米をお届けします。
園田耕一さんが育てたお米はえんこう米のブランド名です。

近江米 農林水産大臣賞受賞当店の契約農家さんのお一人、滋賀県近江八幡市の園田耕一さんへスクスクと育っている今年の新米を見に行って来ました。
園田さんとは15年来のお取引をさせていただいています。とにかく気さくな人柄で、その人間味がお米の味に表れている気がしています。
農業一筋、コメ65ha・大豆40ha・小麦40haを栽培している大型農家さんで、2人の息子さんも跡を継がれ、将来有望な米農家さんです。
今は、大豆の種まきに忙しい時期で、一年中コメ・大豆・小麦と回転させています。
大豆は主に、関東の豆腐屋さんとの契約栽培ですが、豆腐の味は絶品で少し高いのですが飛ぶように売れているそうです。何が他と違うのか、それは土作りにあります。
園田さんは、食品メーカーや病院・企業から出る食品残渣の乾燥醗酵物を買い取って農産物に戻す循環型農業を実践しています。だから、土が肥沃になり、コメや大豆に甘みを感じるのです。農産物は、土から養分を吸い取って成長する訳ですから、土作りがいかに大切かを教えていただきます。
 農薬は、ラジコンのヘリコプターを操作して、カメ虫といもち病の防除を行いますが、各一回だけの散布に留めています。滋賀県は、びわ湖があるので農薬規制が強く、園田さんでは独自に農薬の基準を決めています。安心・安全がモットーの農業経営ですから、農薬散布にも人一倍気を使っています。
コメの乾燥は、通常32度〜35度で15時間乾燥しますが、園田さんでは28度で48時間も掛けてゆっくりと乾燥させるので、この点でも食味が違う理由のひとつです。
「コメは一年に一回しか作れないから真剣勝負だ。毎年、新人の気持ちでやっている」
常に、新しいことにチャレンジしている姿に、頭が下がる思いです。


夢を追い掛けるのは楽しいもんです。
そんな言葉がぴったりの園田さん、今回も熱い米作りのお話をさせていただき感謝です。秋の刈り取りが今から楽しみな「えんこう米」です。
 
 
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