こだわり米の専門店ニシオカ食糧
お問い合わせ・ご注文は
0120-041580 送料について
カートの中を見る
おこめアドバイザー雑穀エキスパート花乙女&ブランドヘルシーお米ギフト店舗案内かかしニュース
HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

さがびより佐賀の飛びきり米

[アドバイザーのコメント]

 
さがびよりファンの皆様へ 令和元年算が病害虫と塩害による被害のため作柄が著しく悪化しました。つきましては今年度の販売は休止させて頂きます。
 
 
 

令和元年産佐賀県産のコメの作柄を示す作況指数が「63」で「不良」となりました。
7月の日照不足や8月の豪雨による冠水と9月の台風による塩害、さらに病害虫トビイロウンカの影響で10アールあたりの収量は328kg、質の低下に繋がっています。
作況指数は全国平均の「99」よりも大きく下回る「63」で2006年に続いて、佐賀県内で史上2番目に悪い作柄と見込まれています。
作柄悪化を受けて県外出荷が止まり、販売を中止せざる状況になりました。
長年「さがびより」をこよなく愛していただいているお客様には誠に残念ながら令和元年産の新米をお届けできなくなりました。
一年間休止させていただきますが、令和2年産から再販売いたしますのでよろしくお願いいたします。

一年一作の米作りですが、最近の異常気象で農作物の栽培が難しくなってきています。
今年は、西日本では日照不足、東日本では猛暑による作柄悪化でコメの品質低下が顕著に表れています。
農家さんは精一杯米作りに取り組んでいますが、自然の成すチカラの前にはどうしようもありません。毎年同じ品質のコメをご提供できればいいのですが、温暖化の進む中では困難な状況になっています。
今年の佐賀県の状況が来年以降も日本の何処で起こっても不思議ではないです。
今後の中で、良質なコメの提供に努めてまいりますが、不測の事態が起こった場合はご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 
     
   令和元年11月
有限会社 ニシオカ食糧
 
 
 
さがびよりは食味ランキング国内最高ランク特A評価のとびっきりうまいお米です。しっかりとした食べ応えのある新食感の味が人気です。
 
さがびよりの特徴
 
艶があり、粒がおおきく、冷めてもおいしい。 艶があり冷めてもおいしい米。炊きあがりが近づくと心地よい香りが漂います。炊飯機を開けると湯気のなかからつやつやときらめいている米粒が見えてきます。これを飯椀に盛るとお見事。実にうまそうなのです。箸に取ると藁のような爽やかな上立ち香が素晴らしい。日本人の琴線に触れるこの香りは清々しく、思わず、目は閉じ背筋が伸びてしまいます。
 
昔食べたお米のうまみを感じる米。
幼い頃にかまどで炊くあの何とも言えないごはんの香りがするお米です。ごはん党にはたまらないおいしさで、おかわりがしたくなります。
この米は「甘さ」が自慢。そのまま舌にのせるだけでほんのりとした甘味を感じます。そして、口によく馴染み、噛み進めていくと、さらに甘味を醸し出します。その甘味はまるでふんわりとした甘酒のよう。二口、三口と箸をすすめていくうちに、甘味が中心だった味わいに旨味を感じるようになります。
 
冷めてもおいしい「おむすび」にぴったり。 冷めてもおいしいこのお米。これで作ったおむすびは堪りません。コシヒカリやつや姫では粘りすぎ、あきたこまちでは少し弾力が強く、ササニシキではさっぱりしすぎます。あえて海苔をまかずに、混ぜものもせずに、おむすびを作ってみてください。ごはんの艶やかさと、口当たりのよさ、もちっとした食感は格別。しっかり塩を利かせたおむすびを持って出かけたくなりますよ。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。

精米:
ぬか:

3年連続の食味評価特Aランク米
慣行栽培
佐賀県佐賀市栄町 JAさが
ごはん大好きな方にぴったりなお米。大粒で噛み応えがあり、甘みをかんじます。
 
 
 
Copyright (C) 2006 Nishioka Syokuryou. All Rights Reserved.