こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

山形県おきたま農協のお米

[アドバイザーのコメント]

おきたま盆地の昼夜の温度差 最上川の雪解け水 米沢牛の堆肥を利用した土づくりをしっかりとしているからうまさが違います。
 
つや姫は特別に栽培されたお米。つや姫契約農家だけが栽培しているこだわり米です。おかわりがしたくなるそんな嬉しいお米です。
 
山形県の最南端に位置し、四方を蔵王・吾妻・朝日・飯豊連峰に囲まれた盆地で、山からの清流は、山形の母なる川「最上川」の起点となり、おきたま盆地に注がれ、田んぼに引き込まれます。土作りは、米沢牛を育てている牧場から排出される堆肥を土に還元しています。おいしい米は、清らかなミネラルたっぷりの水と有機質が豊富な土、盆地特有の昼夜の温度差、そして米作りに熱い情熱を注いでいる農家さんが育ててくれるんです。「最高の品質と最高の食味で勝負したい。今年も元気に育っていますよ。」と熱く語る渡辺さんの笑顔が印象的でした。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。
 
[こしひかり]
[つや姫]

精米:
ぬか:

 

精米:
ぬか:

独特の粘りと腰のある当店一押しのお米
こしひかり:慣行栽培
  つや姫:特別栽培米
山形県置賜郡川西町
 
[2011.09.01のかかしニュースより]
子どもさんに安心して食べて欲しいから。安心・安全が確認できたお米だけをお届けいたします。

今回の東北出逢い旅は放射能汚染に対して、どんなコメ作りをしているのか、またどんな対策をしているのか。それを確認するための産地訪問でした。

山形おきたまでお逢いしたのは、渡部知久平さんと農業法人のお仲間登坂さんと佐々木さん、そして今年から完全無農薬栽培に取り組んでいる中山善一さんご夫婦です。


(左から,佐々木さん,渡部さん,ボク,中山さんご夫婦)

放射能検査は、川西町だけで16ヶ所で行い、安全が確認されたコメだけを出荷します。
渡部さんの農業法人では、最新の放射能検出機器を導入して独自検査を行い、完全に放射能がゼロのコメだけを出荷します。
取引先の東京都下で6店舗展開(ディズニーランドの前にもあります)している「おむすび権兵衛」(玄米おむすびが人気のお店)からも、「お客さんに提供するおむすびは、100%安心・安全のお米でなければならない」と言われているそうなので、検査体制は万全を期しているところです。
やはり一番のコンセプトは「子どもさんが食べても安心できるお米」です。
「毎日食べるコメだから細心の注意を払って消費者の皆さんに届けたい」そんな思いを話していただきました。

また、今年から2haの田んぼで完全無農薬栽培に取り組んでいる中山様ご夫婦。
「朝の5時から3時間掛けてする草取りが大変なんです。正直の話まいっています」と笑顔いっぱいで話していただいた奥さん。少しばかり葉が虫食い状態になっていた稲ですが、普通栽培以上に元気にスクスクと育っているのを見て、「元気な新米に育って欲しい」そう感じました。
山形おきたまの農家さん達は、今出来うる精一杯の事を実行し、「たとえ1%の間違えも起こしてはならない」その気構えでコメ作りをしているのを見て、この人達の作るお米なら間違いないと改めて確信しました。

翌日は、福島県JA会津はんげへお伺いして、コメ農家の小熊繁三郎さんとともに、現状と今後の対応の話をさせていただきました。

放射能検査は、国の事前調査で土壌検査をしています。会津ばんげでは、全ての田んぼで放射能の検出は基準値内でコメの作付けが出来ました。
福島県は、海側から原発の立地する浜通り、福島市と郡山市のある中通り、そしてボクが今回お伺いした会津の3地区に分かれています。会津盆地特有の昼夜の温度差が大きい会津ばんげは、「原発から100km以上離れているのでこの辺りは大丈夫だよ」と小熊さんの話です。

その、会津ばんげでは収穫前と収穫後で、国と全農福島とJA会津ばんげの各3回にも及ぶ放射能検査を行い、それにクリアーしたコメだけを出荷します。「安全宣言」が出れば、販売も出来ることになります。


(左から,武藤さん,小熊繁三郎さん,ボク)
福島県の学校給食会では「子どもに食べさせるコメは安心・安全なコメを食べさせたい」そんな声が父兄から上がっているそうです。
その話の中で、ボクの提案として今月皆様にお渡ししている「玄米とみそ汁」のプリントをお見せして、「玄米食とワカメの味噌汁で体内被曝が除去できれば一番いいのでは」とお話させていただきました。
「66年前の長崎の原爆で実際に起きた出来事ですので説得力はありますよ。ぜひ、学校給食会にご提案してください」そんなお話をさせていただきました。
今回の原発事故、起きたことは仕方がありませんが、それをどう良い方向にもっていけばいいのか。昔の話ではありますが、「玄米パワーを信じて元気な体を取り戻していただきたい」今はそんな想いでいっぱいです。
放射能からからだを守るには玄米ごはんとワカメのみそ汁がいいみたい。
福島県では、新米の出荷は放射能検査が終わり「安全宣言」が出された後になりますので、例年よりは遅くなります。 ボクの店で販売できるか否かは現時点では分かりませんが、お客様がご納得いただけるコメだけを厳選して販売させていただきます。
 
 
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