こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

金井長一さんのお米

[アドバイザーのコメント]

新潟県認証特別栽培米 金井長一さんが愛情こめて育てた日本一うまいこしひかり。農薬を80%も減らした安心・安全にこだわった逸品です。
 
日本一旨い米が作れるのは、昼夜の温度差と、土作りそしてキレイな水です。カルシウム肥料(たまごの殻)、バーク肥料(木の皮を腐らせたもの)さらに鉄分肥料を田んぼに入れ、肥沃な土作りをしています。10年以上続けた結果、食味も飛躍的に向上しました。また、水源地(栗山の頂)で湧水がとうとうと出ているのを見て流石にビックリしました。その清らかな湧水を金井さんの田んぼに引き込んでいます。「旨い米は、土と水と農家さんの愛所で決まるんだ。」と改めて感じました。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。
 

精米:
ぬか:

日本一旨い魚沼産こしひかり
減農薬・減化学肥料栽培
新潟県魚沼市(旧広神村)
農薬:60%減 化学肥料:50%減
 
[2012.09.01のかかしニュースより]
今年の新米は一粒ひとつぶにたくましさを感じます。秋の刈り取りが楽しみです。越後米作り名人との出逢い旅

夏休みを利用して新潟へ行って来ました。
魚沼市の米作り名人・金井長一さんは、もう何度かお伺いしているのでボクの大好物の八色スイカをいつも用意して待っていてくださいます。
スイカを食べながら今年のコメの作柄について話をするのですが、いつもながら米作りに対する熱い情熱には頭が下がる思いです。
特別栽培米を作っているので、畦の草刈りは4回もしなければならないそうです。
娘さん曰く「暑い夏の中で草刈りは辛いけど、私も頑張って作業をやるんですよ」と。米作りは虫との闘いでもある訳で、いかに害虫から稲を守るのがいいコメに育つ秘訣でもあります。

「夏も大変だが、冬がまた大変なんです。とにかく4mを越す豪雪地帯だから、屋根の雪下ろしに1日2回、これが一番の重労働なんだ。そのことを思えば米作りはまだ楽なほうです」その言葉に、紀州の温暖な気候の中で生活出来ている事がいかに幸せなのかを思い知らされた気がしました。
何気なく毎日食べているコメだが、冬の間雪に閉ざされた田んぼだから、夏に思いっきり旨いコメに育つのかもしれません。
「今年もきっと、いい新米に育って欲しい」そう念じてきました。

 
 
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