こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

飛騨高山のピカイチ米

[アドバイザーのコメント]

北アルプスのふもとで育てたお米は一粒ひとつぶにたくましさを感じます。飛騨高山の自然いっぱいの中で育ったお米は最高です。
 
飛騨高山こしひかりは、海抜350m〜500mに位置し、昼夜の寒暖の差が大きい土地柄として、お米をおいしく育てられる条件を備えた一品となっています。好条件下で育てられたお米は、全国でも限られた、地域でしか育てられないことから、あまり知られていない、お勧めの一品です。

当店でも、お米にこだわりを持っている人が「この米はうまい!」と言って買っていかれます。一年を通して食味が安定していて、夏場でも新米と変わらない味が人気です。
当店の隠れ人気ナンバーワンのお米です。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。
 

精米:
ぬか:

飛騨高山の希少で旨さはピカイチ
慣行栽培
岐阜県高山市国分町 JAひだ
とにかくお米に甘みを感じ、おかわりがしたくなほどの逸品です
 
 
[2016.10.01のかかしニュースより]
 

 

飛騨高山の地へ行って、今年の新米達と出逢って来ました。
名古屋経由で岐阜市から東海北陸自動車道をひた走り飛騨高山へ。
途中ナビの不調で高山を通り越して富山・五箇山まで行きユーターン、結局飛騨高山へ着いたのは夜の8時を回っていました。
流石に500メートルを超える標高の地らしく夜は結構涼しく、飛騨高山へ来たのを実感し遅い夕食でしたが、飛騨牛に舌鼓を打ちました。

翌朝のホテルの朝のバイキングで白人系の外国人ご夫婦の多いのにびっくりです。見ていると、女性に優しく接している様は本当に中難しさを感じ、私も見習わなければと思いました。
旅行の目的を聞いてみると、飛騨高山から白川郷へ行くとのこと。
日本の古き良き街が外国人に認められているのは、日本人として誇らしさを感じます。
そんな街で育んでいる飛騨米に、改めて大きな期待を抱きながら精力的に産地視察に出かけました。

 

 
飛騨地方は、耕作面積5ha前後の小規模農家さんが多いので、自家乾燥せずに農協の大型カントリーエレベーターで刈り取った籾を持ち込んで乾燥・籾摺りをします。
カントリーでは、籾貯蔵して1年中出荷する段階で籾摺りをします。
調整乾燥して異物を完全除去したコメは均質化しているので安心です。
当店の販売している飛騨高山のコメも、このカントリーから出荷しています。
高山から車で1時間近くの山間地にある高原カントリーエレベーターです。

 

 

この近隣の農家さんが作る飛騨地方の中山間地のコメの品質は最高です。
昨年は、穀物検定協会のお米評価で、国内最高ランクの特Aを取得した飛騨米。
山水画の世界が織りなす飛騨高山の地で育てたコメは誰にも負けません。
当店での飛騨高山のコメが人気の秘密の訳が今回の訪問ではっきりしました。
飛騨高山の高地は、キレイな空気と水と肥沃な土が旨いコメを育んでいます。
飛騨高山の新米は10月からの刈り取りになりますが、今年の新米が今から楽しみです。10月下旬には、美味しい新米をお届けさせていただきます。
期待を持ってお待ちください。
 
 
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