こだわり米の専門店ニシオカ食糧
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HACCP(ハサップ)
 
受注後に精米ご注文いただいてから精米し、いつもつきたてをお届けしています。お米は、精米してから酸化が始まり風味を損なわずおいしく召し上がるには2週間ぐらいで食べきるのが理想です。ご希望の精米歩合全国の米処の玄米をご希望どおり精米してお届けします。
クリーン白米・白米・七分つき・五分つき・三分つき・一分つき・玄米、ご要望に応じた精米いたします。
玄米・分づき米(七分・五分・三分)白米。玄米を精米すると、一割程度「ぬか」が出ます。ご希望のお客様には「ぬか」もお付けいたします。

 

福島県会津ばんげ農協さんのお米

[アドバイザーのコメント]

会津ばんげの農家さんが愛情いっぱいこめて育てたこだわり米。会津盆地の豊かな自然がおいしいお米を育んでいます。
 
会津盆地の昼夜の温度差が10℃以上もある坂下町だから旨い米に育つんです。口に含んだときの、強い粘りとふくよかな香りは最高です。
※玄米は精米しますと、1割程度ヌカとして出ますのでご了承ください。
 

精米:
ぬか:

精米:
ぬか:

会津盆地の旨い米
慣行栽培
福島県河沼郡会津坂下町
 
[2011.06.01のかかしニュースより]
秋には黄金色の稲穂がいっぱいいっぱい実りますように。

「震災で例年より2週間も遅くなりましたが、今年もいつも通り田植えが出来る喜びを感じている」そんな嬉しい声を聞くことができました。
会津坂下の米作り名人・小熊繁三郎さんが愛情込めて育てたコシヒカリとひとめぼれの苗を田んぼに植えました。5月18日と例年よりも遅れた田植えですが、今年の苗は例年よりもたくましく元気に育ったので、田植えが遅れましたがその分生長も早いです。

浜通りの農家さんでは、放射能の影響で田植えを残念せざるを得ない農家さんが多い中、会津坂下は原発から100km離れているとはいえ、やはり気になるのは風評です。放射能汚染がどこまで拡がりを見せるのか、今の段階では想像も出来ませんが、田んぼの土壌検査を田植えから刈り取りまでの段階で随時消費者に全てオープンにする。
刈り取ったお米の放射能検査をして、安心・安全の確認できたお米だけを出荷する。
それが消費者に対する責任であるし、義務であると考えます。
農家さん自身が一番不安ですし、その不安の中での田植えは心穏やかではありませんが秋までには放射能汚染が払拭されることを願わずにはいられません。

ボクの店でも、今までの「ふくしま米」のお客さんに対して米作りの各ステージでの放射能の情報を開示し、安心・安全が確認できた新米だけを販売してまいります。
そして、田植えの真っ最中、写真までお送りいただいた小熊さんに感謝です。
秋には、小熊さんの田んぼに黄金色の稲穂がいっぱいいっぱい実ることを祈るばかりです。

頑張れ!ふくしま、頑張れ!福島のおこめ達。

 
(平成23年5月18日 会津坂下・小熊繁三郎さんの田んぼでの田植え)
 
 
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